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 ■ 長善館オープンセミナー
館生の知識や見聞を広めることと、郷友会会員、近隣並びに一般市民との交流を深めることを目的として、長善館ホールにおいて郷里の諸先輩や各界で活躍されている人を講師に招き、「長善館オープンセミナー」を開講しています。
 >> 第47回 「長善館オープンセミナー」のご案内…(クリック)

長善館オープンセミナー第46回

第46回 平成30年2月10日
演題 『築地が繋いだ海と食卓』
   〜豊洲移転を前にして〜
講師
 築地市場水産仲卸「嘉徳(よしとく)」前社長
 金子 政喜 氏

<経歴>
 1937年 諏訪市湖南 生まれ
      諏訪清陵高等学校卒業
 1959年 築地市場 仲卸「豊清」入社
 1963年 総理府「日本青年海外派遣団」に
      東京代表として3か月間参加
 1964年 東京五輪「世界青少年キャンプ」に
      1か月間 役員参加
 1967年 築地仲卸「嘉徳」として独立
 1980年 カナダ・バンクーバーより
     「ウニ」の輸入開始
 1995年 中国・大連より
     「ウニ(北朝鮮産)」の輸入開始
 2014年 築地仲卸「嘉徳」を株式譲渡

長善館オープンセミナー第41回

第45回 平成29年11月11日
演題 『情報技術と社会』
講師
 慶応義塾大学名誉教授
 斎藤 信男 氏

<経歴>
1940年諏訪市生まれ
諏訪清陵高・東京大学工学部卒業
同大学院応用物理専修 工学博士
通産省研究員 筑波大助教授 
慶應大環境情報学部教授同学部長
同大学院政策・メディア研究科委員長
慶應義塾常任理事
駒澤大学グローバル・メディア・スタディー学部長

長善館オープンセミナー第41回

第44回 平成29年6月10日
演題 『民間の国際協力』
講師
 (公財)国際文化交友会 常任理事
 岡本 隆之 氏

<経歴>
長野県下諏訪町出身
證券会社勤務を経て、昭和43年オイスカの国際協力活動に加わる。以来、半世紀にも及ぶ長きにわたり、研修生(留学生)の受入れ、送りだしを通じての農業指導、環境保全、人材育成等の活動に従事してきている。

長善館オープンセミナー第41回

第43回 平成29年2月11日
演題 『琉球音楽の解説と演奏』
講師
 解説、並びに三線演奏
  宮里 英克 氏
 篠笛、並びに太鼓演奏
  久保木 智康 氏
<経歴>(宮里英克氏)
 沖縄県那覇市出身、那覇高校、国学院大学文学部
 20代に三線を片手にアジアを旅し、三線の音色が人々を魅了する力を確信して唄者の道を歩み始める。三線指導者としても、これまでに1000人以上の生徒を指導して来ている。 沖縄情報番組「ハイサイウチナータイム」(FMおだわら)のパーソナリティー、NHKドラマでの三線指導、東京フィルハーモニーコンサートにゲスト出演、ライブ演奏活動等様々な分野に活動の範囲を広げている。
 著書:「やさしく弾ける沖縄三線の基礎」(日本出版ネットワーク)


第42回 平成28年12月10日
演題 『師走の防犯を考える』
講師 調布警察署 警察官
    


長善館オープンセミナー第41回

第41回 平成28年6月11日
演題 『かみ合わせの医学』
講師 竹内 洋平 氏
    竹内歯科医院副院長
<経歴>
 長野県岡谷市出身 諏訪清陵高等学校卒業 東京医科歯科大学卒業。 調布市文化コミュニティ振興財団評議員。 東京都歯科医師会代議員 調布市歯科医師会会長。 調布フィルハーモニー管弦楽団代表を歴任。

長善館オープンセミナー第40回

第40回 平成28年2月13日
演題 『イチョウの不思議』
講師 長田 敏行 氏
    東京大学名誉教授・法政大学名誉教授
<経歴>
 1945年生 長野県茅野市出身、諏訪C陵高校、東京大学理学部卒業、同大学大学院理学系博士課程修了(理学博士)、東京大学教養学部、名古屋大学理学部、基礎生物学研究所を経て、1990年東京大学大学院理学系研究科教授、2007年定年退職、名誉教授、同年法政大学教授、2008年同大学生命科学部教授・学部長、2015年定年退職、名誉教授 この間、東京大学付属植物園園長、フンボルト研究員として、マックス・プランク生物学研究所で研究従事、日米科学協力研究で、イリノイ大学、ワシントン大学で研究従事、1997年フンボルト研究賞、2013年イグ・ノーベル化学賞 他
現在、(公財)日本メンデル協会会長 他   著書:「イチョウの自然誌と文化史」(裳華房)等

長善館オープンセミナー第39回

第39回 平成27年11月14日
演題 『プーチンのやり口手口から見た世界戦略』
講師 小林 和男 氏
           国際ジャーナリスト
<経歴>
 1940年長野県茅野市生まれ 東京外国語大学卒 NHK記者としてモスクワ、ウイーン支局長など海外滞在14年 92年ソ連客観報道により菊池寛賞受賞 NHKスぺシャル(NHK特番)キャスター 解説主幹 作新学院大教授など歴任 08年ロシア文化への貢献で露政府プーシキン勲章を受章 現在フリー・ジャーナリスト サイトウ記念財団評議委員 FEC日本民間外交推進協会日ロ経済文化委員 日墺協会理事ほか

長善館オープンセミナー第38回

第38回 平成27年6月13日
演題 人間と汗
  〜汗をかかない人間は爬虫類化する〜
講師 五味 常明 氏
     医学博士 五味クリニック院長
<経歴>
1949年生 茅野市出身 諏訪清陵高校 一橋大学商学部卒業 昭和大学医学部に入学、昭和大学で形成外科学、多摩病院精神科 で精神医学を学ぶ。 体臭、わきが、多汗治療の現場で外科的手法と心の治療を組み合わ せた「心療外科」を実践。クリニックを東京と大阪で開業のかたわら、 におい汗の研究の第一人者として治療と研究に当たっている。

長善館オープンセミナー第37回

第37回 平成27年2月14日
演題 アベノミクスの光と影
  〜考えようこれからの国民生活〜
講師 中村 詔行 氏
東京経済大学大学院、ドイツ資本主義研究会会員
<経歴>
1942年生まれ 岡谷市出身 諏訪青陵高校 東京大学経済学部卒業 第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行 調査部 西銀座支店 四谷支店 東新宿支店を経て、年金住宅サービスセンター総務部長、岡部土木経理部長を歴任。2008年 経済学博士(東京経済大学)

長善館オープンセミナー第36回

第36回 平成26年12月13日
演題 日本と台湾の近現代外交史
 〜100年の絆を駆け足で〜
講師 春山 明哲 氏 日本台湾学会前理事長
          早稲田大学アジア研究機構
          台湾研究所客員上級研究員
<経歴>
1946年東京生まれ。1965年諏訪C陵高校卒業。1973年東京大学大学院工学研究科修士課程修了。1974年国立国会図書館入館、調査及び立法考査局次長、国会分館長など歴任し、専門調査員で退職。2007年早稲田大学台湾研究所客員研究員、台湾・国立政治大学台湾史研究所客員教授、日本台湾学会理事長(2007年〜2011年)、一橋大・早稲田大・名古屋市立大で非常勤講師を歴任し、現在は早稲田大学アジア研究機構台湾研究所客員上級研究員。

長善館オープンセミナー第35回

第35回 平成26年5月10日
演題 「生きにくい時代を生きる子供たち」
 −いじめ、不登校、ひきこもりを考える−
講師 内田 良子 氏(心理カウンセラー・子ども相談室「モモの部屋」主宰)
<経歴>
昭和17年生 長野県富士見町出身 諏訪清陵高校・東京女子大学文理学部心理学科卒 佼成病院心理室にて心理カウンセラー、NHKラジオ「子どもと教育 電話相談」「子どもの心相談」アドバイザーを務める。現在、子ども相談室「モモの部屋」主宰、東京都内保健所及び保健福祉センター心理相談員 信濃毎日新聞教育コラム「コンパス」連載中

長善館オープンセミナー第34回

第34回 平成25年11月9日
演題 「オウム事件とは何だったか」
 −一連の裁判を傍聴取材して考えること−
講師 降幡 賢一 氏(元朝日新聞編集委員)
<経歴>
昭和20年生 長野県下諏訪町出身 諏訪清陵高校・東洋大学社会学部卒。 東京大学新聞研究所(研究生)中退。 朝日新聞社入社、東京本社社会部員、浦和支局次長、企画報道室員などを経て編集委員。定年退社後、平成22年まで嘱託。 現在、日本エッセイスト・クラブ理事、東京経済大学講師。

長善館オープンセミナー第33回

第33回 平成25年2月9日
演題 「日本と朝鮮半島」
講師 伊藤 良司 氏 (NHK報道局国際部)
<経歴>
昭和40年東京生まれ同63年 東京外国語大学仏語科卆 NHK入局平成5年 ソウル延世大学語学留学、 ソウル/パリ特派員、ブリュッセル/パリ支局長などを経て、平成20年〜24年 ソウル支局長(最後の1年間は日本人初のソウル外国人記者クラブ・SFCCの会長もつとめる)平成24年 国際部アジア統括副部長

長善館オープンセミナー第32回

第32回 平成25年2月9日
演題 「商船で行く海洋汚染観測」
講師 功刀 正行 氏(金沢大学客員教授元国立環境研究所環境科学専門員)
<経歴>
昭和22年生 諏訪市出身 諏訪清陵高校・東京理科大学理学部卒 農学博士(東大)。 国立環境研究所(旧国立公害研究所)にて30年間、大気汚染および海洋汚染における計測手法などの研究に従事。現在、東京理科大学環境安全センター勤務。 金沢大学客員教授、日本女子大非常勤講師、(一財)環境情報センター専務理事など併任。

長善館オープンセミナー第31回

第31回 平成24年11月10日
演題 「夢を追う車づくり――構想から発表まで」
講師 鎌倉 了 氏(元日産自動車車両開発部門4輪駆動車主査)
<経歴>
昭和16年生 諏訪市出身 諏訪清陵高校・東京工業大学応用物理学科卒。 プリンス自動車入社 翌年日産自動車と合併以来車両開発部門(実験部門、設計部門、商品企画部門)を担当し世界十数カ国の自動車事情、走行環境を調査、体験した。 その後4輪駆動車主査としてサファリ、テラノ、ダットラを担当 テラノ開発により'95日本カーオブザイヤー特別賞 米国年間SUV賞等受賞。 '96年高田工業常務取締役 横浜市と共同で中小企業の技術を活用したMuettoを開発。 '06年退職

長善館オープンセミナー第30回

第30回 平成24年6月9日
演題 「泡の話――たかが泡、されど泡」
講師 海野 肇 氏 (東京工業大学名誉教授)
<経歴>
昭和16年生 岡谷市出身 諏訪清陵高校・名古屋大学工学部卒・同大学院修了・工学博士(東京工業大学)。 理化学研究所研究員・東京工業大学助教授、教授・工学院大学教授を歴任。

長善館オープンセミナー第29回

第29回 平成24年2月11日
演題 「福沢諭吉先生と諏訪」
 −福澤諭吉傳 全4巻発見の経緯−
講師 五味 克成 氏(ヤクルト本社医薬事業本部)
<経歴>
昭和28年生 茅野市出身 諏訪清陵高校・東京大学薬学部卒 薬学博士 協和発酵工業を経て、現在ヤクルト本社医薬事業本部医薬学術部勤務・日本臨床腫瘍学会 評議員・日本癌学会、日本薬学会、米国癌学会、米国臨床腫瘍学会所属・医薬品産業情報研究会 研究開発委員会副委員長

長善館オープンセミナー第28回

第28回 平成23年12月10日
演題 抗ガン剤の開発とがん薬物治療の動向」
 −塩酸イリノテカンの発見と最近の評価−
講師 宮坂 貞 氏 (昭和大学名誉教授)
<経歴>
昭和8年生 岡谷市出身 諏訪清陵高校・東京大学大学院薬学専攻課程修了 薬学博士 東京医科歯科大学助手、昭和大学薬学部教授、薬学部長、理事を経て、現在同大学名誉教授・学校法人昭和大学監事・(公財)諏訪郷友会理事長。 日本薬学会学術貢献賞・井上春成賞・発明協会会長賞・文部科学大臣科学技術賞・日本癌学会学術賞CHAAO賞等を受賞

長善館オープンセミナー第27回

第27回 平成23年6月11日
演題 『本造りの現場からー「校正」の立場を中心にー 』
講師 寺島 亮三 氏(元 岩波書店校正部)
<経歴>
昭和10年生 東京都出身 諏訪清陵高校卒。 商社勤務の後、昭和37年岩波書店に校正担当者として入社。 平成9年退職。在職中には「広辞苑」「理化学事典」「小英和辞典」「大航海時代叢書」等の他、文庫・新書・単行本を合わせ、560点余の書籍の校正を担当。 その後も岩波書店の校正業務を請負う。

長善館オープンセミナー第26回

第26回 平成23年4月16日
演題 『〜今どきの都立高校生〜』
講師 内田 志づ子 氏(前 都立立川高校校長)
<経歴>
岡谷市出身。 諏訪二葉高校・お茶の水女子大学教育学部教育学科(体育学専攻)卒。 昭和48  年〜平成10年 東京都立高校保険体育科教師。平成11年以降、都立砂川高校教頭・同小平高校 長等を歴任。 平成23年 都立立川高校校長を退職。

長善館オープンセミナー第25回

第25回 平成23年2月19日
演題 『小さな会社の起業から』
講師 岩間 建(たて)亜(つぐ) 氏(クレヨンハウス副社長)
<経歴>
昭和17年生 上田市出身。 諏訪清陵高校・中央大学卒業。 学習研究社・集英社の編集者を経て、広告・編集会社を起業。 クレヨンハウスの創業に関わり、今日に至る.

長善館オープンセミナー第24回

第24回 平成22年12月11日
演題 『スポーツ取材の面白さ』
講師 山田 雄一 氏(朝日新聞東京本社・元スポーツ部長
<経歴>
昭和26年生 岡谷市出身 諏訪清陵高校・早稲田大学政治経済学部卒。朝日新聞社入社。 地方支局勤務を経てスポーツ記者の道に入る。デスクや東京本社スポーツ部長などを歴任、北京五輪では同社の総合本部事務局マネジャーを務める。現在、社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団事務局長

長善館オープンセミナー第23回

第23回 平成22年6月12日
演題 『近代東南アジアにおける日本(人)と中国(人)−マレーシア、シンガポールを中心に−』
講師 原 不二夫 氏(南山大学外国語学部教授)
〈講演要旨〉
 △ 19世紀半ばからの華僑大量渡航、日本人移民渡航("からゆきさん"のみに非ず)。
 △ 日本、中国との外交関係の始まり。
 △ 華僑の抗日運動、現地の日本人居留者。
 △「大東亜戦争」と華僑。「検証」「奉納金」「マラヤ人民抗日軍」。
 △ 戦後共産ゲリラに加わった元日本兵300〜400人と彼らのその後。
 △ 日本企業復帰は1950年代半ばから。

<経歴>
1943年生まれ
茅野市玉川出身 諏訪清陵高校・東京大学経済学部卒 学術博士(東大)。アジア経済研究所(1967〜99年)を経て、南山大学教授(専攻はマレーシア現代史・東南アジアの華人社会)。著編書『未完に終わった国際協力』『マラヤ華僑と中国』『東南アジア華僑と中国』『英領マラヤの日本人』他多数。退職後は日本語、諏訪弁の研究にいそしむ所存の由。写真は1999年陳平(チン・ペン)マラヤ共産党書記長(右)と。

長善館オープンセミナー第22回

第22回 平成22年6月12日
演題 『子どもたちの夢を育てる「宇宙の学校」』
−地球を知ることが宇宙への第一歩−
講師 松澤 俊志 氏(国分寺市教育委員会科学センター・元同市第三中学校校長)

〈講演要旨〉
 子ども達に、宇宙の探査に関心を持ち、宇宙でも特異な存在の水の惑星「地球」のことをより理解して貰おうと、独立行政法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA)が、親子で一緒に楽しむ科学教室「宇宙の学校」を立ち上げました。
 国分寺で行っている「宇宙の学校」の現状を報告し、教材「お月さんはいつ見てもうさぎさんがいるけど、なぜ?」の紹介や、実際にいろいろなロケットを飛ばします。
<経歴>
 昭和12年生 長野県諏訪市出身 諏訪清陵高校・東京教育大学農学部卒。東京都の中学校教諭となり、国分寺市第三中学校校長を経て退職。
 現在は、国分寺市教育委員会科学センター国分寺宇宙の学校「ジュニア科学教室」の運営に携わる。

長善館オープンセミナー第21回

第21回 平成22年4月17日
演題 『"危険な隣人"…中国の正体を知ろう!』
講師 堀内 敏宏氏(長善館館長・元NHK解説主幹)

〈講演要旨〉
 金融経済危機から逸早く回復して今年は万博を開催し、環境問題等の国際会議でも存在感を示すなど、今や国際社会のキープレーヤーとなった中国。
共産党の一党独裁下での言論・報道統制、軍備増強、チベット民族問題など最新の動向を踏まえて、現代中国が内包する危険性と、それにすり寄る鳩山民主党政権の危うさを指摘します。
<経歴>
 昭和12年生 長野県原村出身 諏訪清陵高校・東京外国語大学(英米科)卒。NHK入局後、ニューヨーク特派員・ジュネーブ支局長として海外駐在、外信部長・解説主幹 等を歴任。
  元小平市教育委員長。現在はフリージャーナリスト・長善館館長。

長善館オープンセミナー第20回

第20回 平成22年2月
演題 『世界の気候帯・気候区を行脚する(U)』
講師 斉藤 昌男氏(元 駒場東邦中学校・高等学校教諭)

〈講演要旨〉
 △ 乾燥気候の特徴と砂漠化の危険度の高い地域
 △ 「総合開発」の功罪
 △ 古代から現代に至るまでの人工灌漑の例
 △ 「砂漠緑化への日本の挑戦」の具体例
 △ 「点滴灌漑」による砂漠での野菜栽培
<経歴>
 昭和11年生まれ 岡谷市出身 岡谷南高校・早稲田大学教育学部卒(地理学専攻)昭和35年長善館を卒館。  昭和37年より連続40年間の教員生活。うち37年間を進学校 駒場東邦中高校で、地理教育を担当。平成14年定年退職。  現在は自宅近くの農園で野菜作りを楽しむ。

長善館オープンセミナー第19回

第19回 平成21年12月
演題 『世界の気候帯・気候区を行脚する』
講師 斉藤 昌男氏(元 駒場東邦中学校・高等学校教諭)

〈講演要旨〉
 △地理学の特殊性
 △ 四大古代文明の気候上の特性
 △ 乾燥気候はなぜ大陸西岸に出現しやすいか
 △ 砂漠緑化への挑戦
 △ シベリアの河川と永久凍土層
 △ 人工的な永久凍土層の利用法
<経歴>
 昭和11年生まれ 岡谷市出身 岡谷南高校・早稲田大学教育学部卒(地理学専攻)昭和35年長善館を卒館。  昭和37年より連続40年間の教員生活。うち37年間を進学校 駒場東邦中高校で、地理教育を担当。平成14年定年退職。  現在は自宅近くの農園で野菜作りを楽しむ。

長善館オープンセミナー第18回

第18回 平成21年10月
演題 『海上自衛隊と国際活動』
講師 大河戸 正巳 氏(前 海上自衛隊一等海佐)

〈講演要旨〉
△ 海上自衛隊の概要
  □ 組織・編成・任務 
  □ 海上自衛隊の行う戦術
  □ 米海軍戦略と海上自衛隊
△ 海上自衛隊の国際活動
  □ 実績と法的根拠
  □ 意 義
  □ インド洋における補給活動
<経歴>
 昭和27年生まれ 岡谷市出身 諏訪清陵高校・防衛大学卒.
 海上自衛隊幹部候補生学校を経て、昭和52年3等海尉任官.以後主に艦艇勤務 護衛艦ゆうぎり・輸送艦おおすみ・補給艦ましゅうの艦長を歴任.平成20年退官.

長善館オープンセミナー第17回

第17回 平成21年6月
演題 『会計監査を取り巻く環境の劇的変化』
講師 森田 正俊氏

〈講演要旨〉
△ 会計監査が果たすべき役割とは
△ 入社時2007/3月期と現在2009/3月期の劇的変化
 (1) 会計士が遵守すべき独立性
 (2) 基準(会計基準及び報告基準)の
   コンバージェンス
 (3) 今後の会計監査の展望
△ 監査現場で培った経験・・ある事案に関しての
  会社担当者との攻防
△ 公認会計士試験の過程で学んだこと
□ 講師プロフィール
<経歴>昭和54年生まれ 長野県下諏訪町出身 諏訪清陵高校・慶応義塾大学商学部卒 平成18年公認 会計士試験合格 19年新日本監査法人入社
<趣味> 野球,フットサル,読書,飲み会

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